クリスマス気分が盛り上がるポインセチア

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クリスマスの花といえば、ポインセチア。
あの燃えるような赤が、クリスマスの幸せな気分を煌煌と照らしてくれるような気がします。
そんなポインセチアをオシャレに飾ると、可愛いサンタコスプレ衣装だって、情熱的に!

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ポインセチアについて

日本名「猩々木(しょうじょうぼく)」。中国の伝説の動物「猩々(顔が赤くて酒を飲む、サルに似た動物)」に見立ててつけられたと言われています。
マダガスカルの国花で、原産地はメキシコ。メキシコでは、高さ5メートルの巨大なポインセチアもあるそうです。

 

ポインセチアの花はどこ?

ポインセチアで赤く色づいている部分は、実はホウと呼ばれる部分。花は、その中央にある、小さな黄色い部分なのです。
赤いホウは、色をつけて虫や昆虫を引き寄せる役割を持っていると考えられています。
情熱的&魅力的な花の象徴ですね。

花が咲くと、ポインセチアはその年の成長を終えてしまうのです。鑑賞期間中は、水と日光と温度があれば、肥料はいりません。

 

ポインセチアの花言葉

「祝福する」
「私の心は燃えている」
「聖なる願い」
「清純」

こういった花言葉がクリスマスにぴったりだということで、ポインセチアがクリスマスに飾られるようになったとも考えられています。

 

クリスマスにポインセチアが飾られるようになったわけ

この花の形から、星を連想する方も多いのでは?
キリストの中では、星は暗闇の世界に、光と希望を与える最初のメッセージでした。星が空に上がることで、イエスキリストの誕生が世に知られたとも言われています。
メキシコに住むキリスト教の信者たちは、ポインセチアの形がクリスマスの星の形と似ているところから、クリスマスになるとポインセチアを飾るようになりました。
クリスマスツリーの一番上に飾られるのも、星ですよね。
ポインセチアは、いろいろなことがすべてクリスマスにつながっている、不思議な花なのです。

 

ポインセチアで作る素敵なリース

ポインセチアは、それだけで十分な存在感のある花です。それらをたくさん並べると、まるで情熱の国に来たような、そんな気分になれるから不思議。クリスマスにだって、HOTな気持ちに☆

また、その存在感ゆえに、ほかの植物と組み合わせて、リースにしてもオシャレです。ところどころに置かれたポインセチアの目の覚めるような赤が、きっと素敵な夜をプレゼントしてくれるでしょう。

ぜひ、インテリアに取り入れて、ムード満点のクリスマスにしてくださいね。

ポインセチア

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